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How to apply Japan

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Key Dates for Dare 2014:

21 April

Deadline for individual students to apply

25 April

Japanese team confirmed

28 April - 9 May

Game idea submission deadline

16 Jun – 6 Aug

Competition starts in Abertay University, Scotland

7 - 10 Aug

Dare ProtoPlay (Dundee, Scotland)

PlayStation - Sony Computer Entertainment

PlayStationFirst Academic Programme is offering the student developers to present their game to Producers and studio group at Sony Computer Entertainment
We encourage teams to consider developing on PlayStation®Mobile (PSM) to create PlayStation® games for PlayStation™Certified devices such as PS Vita.
For more information about PSM, please go to: http://www.playstation.com/psm/index_e.html
Please Note: PlayStationFirst Academic Programme is supportive of teams using the middleware offered by Dare to be Digital during the competition

Dare2014日本チーム募集要項

              Dare2014日本チーム派遣委員会

                              馬場 章(東京大学大学院情報学環)

岩谷 徹(東京工芸大学芸術学部)

遠藤雅伸(株式会社モバイル&ゲームスタジオ)

                                                                 細川  敦(株式会社メディアクリエイト)

                                                                             藤原正仁(専修大学ネットワーク情報学部)

 

 【派遣要件】

1.デジタルゲーム開発が行えるチーム(5名1組のグループ)を選抜し、日本代表としてAbertay大学(スコットランド、ダンディー所在)に派遣し、同大学が主催するデジタルゲーム開発の国際コンペティションDare to be Digital 2014(以下Dare2014と略します)に参加します。

2.チーム内で最低1名は英語に堪能であることが必要(※)ですが、英語でのコミュニケーションが難しい場合は日本代表を4名として、スコットランドからメンバー1名を加えて、コミュニケーションサポートをしながら、ともにデジタルゲームを開発します。(※TOEFL iBT35以上或いは同等レベル)

 

【応募資格】

1.2014年度に日本の大学・大学院に在籍する学生。国籍は問いません。

2.個人でも、グループ(4~5名)でも応募できます。

 

【募集スキル】

 ゲーム開発のためのプログラム、デザイン、企画、サウンドのスキルは以下の通りです。

A プログラム

ゲームのメインシーケンス、ビジュアルエフェクト、サーバー廻りなどのプログラムが書ける方、Unityなどゲームエンジンの利用経験は優遇します。

B デザイン

2D、3Dを含めたデザインのできる方。具体的には、フォトショップやイラストレーターなどを用いた2Dのグラフィックが描ける、3Dのモデリング、モーションなどを作れる、UI回りの設計デザインができる、オリジナルのキャラクターデザイン、世界観デザインができるなど。

C 企画

日本のゲームを代表するようなゲームデザインのできる方。メカニクスデザインができることが必須。

D サウンド

SEも含め、広いジャンルの作曲ができ、ゲームに実装することができる方。チーム人数が限られているため、サウンド以外のスキルも合わせ持つ方を優遇します。

 

とくに、上記の基本的なスキルが満たされている上で、ディレクションやプロダクトマネジメントのできる学生を求めています

 

【応募方法】

  事務局まで以下の書類と作品を送付してください。なお、応募した書類と作品は返却しません。

1.履歴書

1)市販の履歴書を使用して、余白に作品歴と英語力(TOEIC,TOFFLEなどの資格、英語使用経験など)に関しても記載してください。

2)グループで応募する際には、メンバーのひとりひとりの履歴書を用意してください。また、メンバーが分担した役割を明記してください。

 

2.作品

1)作品は一般的な機材で動作するものに限ります。データを格納するメディアは問いません。

2)作品の既発表・未発表は問いません、複数作品を提出する場合は1通にまとめてください。

3)応募した作品は返却しません。

4)送付する作品には、以下を添付してください。

a.プログラム

作品と共にソースプログラムも添付してください。

b.デザイン

作品に使われた原画などのポートフォリオも添付してください。

c.企画

作品の企画書、仕様書なども添付してください。

d.サウンド

作品に使われた曲の音源データなども添付してください。

 

なお、プログラム以外の分野では、スキルの幅広さを示す目的で、提出作品以外のポートフォリオ、企画書、音源などを、提出することも可能です。また、複数スキルのプレゼンを目的に、分野をまたがる作品等の提出も歓迎します。文書の場合は任意のA4判用紙を使用してください。データの場合は格納メディアを問いません。

 

【応募先】

Dare2014事務局(担当:松枝 晃)

〒100-0011 東京都千代田内幸町1-1-1

帝国ホテルタワー10F スコットランド国際開発庁

電話 03-5501-3480

e-mail:sdi.japan@scotent.co.uk

               ※封筒に「Dare2014応募作品」と朱書してください。

                ※郵送代・宅配便料金等は応募者が負担してください。着払いは受け付けません。

 

【応募締切】

2014421日()当日消印有効

 

【審査方法】

審査委員会において、応募書類と作品をもとに厳正な審査により派遣学生を決定します。

なお、グループで応募された場合に、グループを解体して派遣学生を選出する場合があります。

 

【選考結果発表】 

  2014年425日(までに日本代表チームに選出されたご本人に通知するとともに、各種メディアを通じて公表します。また、Dare日本ホームページ(http://www.daretobedigital.com/171_How-To-Apply-Japan.html)にも掲出します。

  選出された学生以外に個別に合否のご連絡はしませんので、ご了承ください。

 

【スケジュール】

応募締切    4月21日()当日消印有効

結果発表   425日() 

選抜チームのコンセプト作り    4285月9日(金) 

ゲーム開発の専門家からアドバイスがあります。

  Abertay大学到着                         6月14日(土)

  Dare競技開幕                  6月16日(月)

  Dare ProtoPlay                8月7日(木)~10日(日) ※作品展示会

  優勝発表式                                    8月10日(日)

  帰国                                   8月12日(火)英国発 ※日本到着は翌日

  帰国報告会          9月下旬頃

 

  ※スケジュールは諸般の事情により変更される場合があります。

【開発プラットフォーム】

Dare2014で日本代表チームはPlayStationMobileプラットフォームでの開発となります。詳細は、プラットフォームのページを参照してください。(http://www.daretobedigital.com/79_Hardware-Software-List.html) 。     


【渡航経費】

  日本代表に選出されると、Abertay大学へ派遣のための費用負担は以下になります・

1)渡航費用(航空運賃等)、宿泊施設料、生活費として一人当たり週£75(=約12500円)、および開発費用の一部£200を主催者が負担します。      ※2013年12月17日現在 £1=約167円

2)以下の費用は、派遣される学生の個人負担となります。

a.毎週の生活費£75を超える分。

b.Dareに関係の無い個人的な活動の費用。

c.パスポート取得費用。

 取得費用は、10年有効(20歳以上)16,000円、5年有効(12歳以上)11,000円です(2013年12月現在)。パスポート申請に必要となる写真撮影、公文書を入手する費用も個人負担となります。

     d.ビザ取得費用。

学生滞在ビザ(6か月有効)の取得費用は13,600円、約3~12週間の時間がかかります(2013年12月現在)。Abertay大学からビザ申請に必要な招待状が発給されます。

e.日本とスコットランド間の移動を含むDare期間中の保険(傷害保険、旅行保険など)。

 

【その他留意事項】

1.応募に際しては、あらかじめ保護者の承諾を得てください。

2.大学・大学院においてゲーム開発に関する指導者(教員)がいる場合には、あらかじめ指導者(教員)の了解を得ることが望ましい。承諾を得た場合、承諾者の所属・身分。氏名を、応募する履歴書の余白に記入してください。

3.Dare2014で開発したゲームの権利は開発した学生チームに帰属します。Dare終了時にAbertay大学が一旦権利を預かり、チーム内で方向が決まれば返却しますので、チームメンバーの合意により作品でビジネスを行う事も可能です。  

4.過去のDare to be Digitalに関する情報はホームページ(http://www.daretobedigital.com/)を参照して ください。

5.日本代表チームの派遣に際しては、必要に応じて日本チーム派遣委員会がサポートします。その場合の連絡先は応募宛先のDare2014事務局になります。

6.その他応募に関して不明な点は、応募宛先のDare2014事務局までお問い合わせください。

以 上

(Information updated on 20 March 2014)

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